フレンチネイルと3Dネイルの作り方をご紹介します。

ネイルアートの種類

「フレンチネイル」を訳するとフランス風の爪になりますが、実はフランスではなく、アメリカで生まれた技法であり、アメリカ人から見てこの爪の状態がフランス風だったからフレンチネイルと言われるようになったようです。

 

多くのフランスの女性は、あまり爪にマニキュアを塗らず、自分の爪を丁寧に手入れして美しく見せていることから、自然に見えるネイルアートがフレンチネイルと呼ばれるようになりました。

 

フレンチネイルは、多くの女性に好まれる定番のネイルアートであり、ベーシックなテクニックなので、このフレンチネイルをマスターしましょう。

⇒ネイルの種類についてはこちら

 

フレンチネイルの作り方

  1. 先ず、ベースになる薄いピンクまたは透明のマニキュアを爪全体に塗ります。
  2. 次に、爪先を白いマニキュアで山のラインを描くように塗ります。

ベースカラーを塗って乾いたら、マスキングテープをしてからホワイトを塗ると綺麗に仕上がりますが、塗ったマニキュアが乾いてしまうと、剥がす時によれることがあるので、乾く前にシールを剥がしましょう。

 

 

次は、お花やリボンなどを立体的に装飾する「3Dネイル」にチャレンジしてみませんか?

 

3Dネイルをアートするには、アクリルパウダーアクリルリキッドを用意しますが、どちらもドラッグストアや通販などで購入できます。

 

ミクスチャー(アクリルパウダとアクリルリキッドーをミックスさせた樹脂)の作り方

 

用意するもの

アクリルパウダー、アクリルリキッド、ダッペンディッシュ、筆、

アクリルパウダーは好きな色を選び、別名「モノマー」とも呼ばれるアクリルリキッドは、揮発性が高く酸化しやすいので小分けにして使い、使用する時は必ず換気をしてください。
 ダッペンディッシュとは、アクリルパウダーやアクリルリキッドを入れるガラス容器のことです。

 

手順

アクリルリキッドを使う量だけダッペンディッシュに入れ、筆をアクリルリキッドに湿らせます。
アクリルパウダーに筆の先端を少しくっつけると、筆先のパウダーがふっくらとした液体状のものができ上がりますが、そのままアクリルパウダーの中から筆を出します。
これを「ミクスチャー」と呼びますが、ミクスチャーが垂れ落ちる時はリキッドが多すぎ、逆にパウダーが粉っぽい状態の時は、リキッドが足りないので、再度パウダーに付け調整してください。

 

 

3Dネイル お花の作り方

 

手順

爪にミクスチャーで丸を描き、筆の平らな部分を使って、上から少し押すようにしながら平べったくします。
丸が繋がるようにサークル状に5個描き、5個の丸を並べた円の中心に、別の色のミクスチャーをちょんと乗せると完成です。