お客様とのコミュニケーションが上手くできたことから、指名されることが多かったようです。

ネイリストの先輩に聞いた体験談

私は、幼いころから爪にマニキュアを塗るのが好きで、いつも母親のマニキュアで自分の爪にマニキュアを塗ったり、時には、友達の爪にも塗ってあげていました。

 

そんな幼いころからの私の夢をかなえるために、約2年間ネイルスクールに通い、 JNECネイリスト技能検定の3級、2級、1級を取得しました。

 

ネイルスクール在学中に就職先を探した結果、 JNECネイリスト技能検定1級を取得したことが良かったのか、大手ネイルサロンに就職することができました。

 

いくら資格を持っていても就職して直ぐには、なかなかお客様に接することができないのではないかと思っていましたが、既に検定に合格していることもあり、新人でも、どんどん接客して業務をこなしていました。
と言うより、大手ネイルサロンはお客様が多すぎるので、新人でも接客をしなくてはいけなかったからだと思います。

 

私が就職したネイルサロンは、大手で知名度も高かったため、毎日が予約でいっぱいだったので、最初は緊張していましたが、間もなく緊張していることを忘れるくらいに忙しかったです。

 

しかし、この大手ネイルサロンでの忙しい経験が、私の実力をアップさせるのに役立つ経験になりました。
ネイリストの世界は華やかに見えるかもしれませんが、長時間、同じ姿勢でお客様の指先に集中して細かい作業を行うので、体力的にも精神的にもハードな仕事です。

 

また、日々、進化しているネイルは、新しい技術が出る度に、研修や実習に参加して、自分の技術として習得しなければなりません。

 

ネイリストは、やる気と実力があれば上を目指せるので、私がネイルサロンで働いていたのは、たったの2年くらいで、それからは、店舗の代表にまでなることができたのです。

 

その理由には、もともと接客業に携わっていたため、お客様とのコミュニケーションが他の人よりも上手くできたことから、指名が多かったことが挙げられます。
指名が多いということは、労働時間も長くなり大変でしたが、結果として短い期間で上を目指すことができ、お給料もアップしました。(給料相場はこちら

 

夢をあきらめずに、ネイリストになって本当に良かったと思います。