ネイリストは、新しい商品や技術、流行などに目を配り、技術の向上、プロの上級資格の取得の勉強も怠るわけにはいきません。しかし、お客様が美しくなったネイルに笑顔になったときが、やりがいを感じる瞬間です。

先輩ネイリストに聞いた!大変さとやりがい!

実際にネイリストとしてすでに仕事についている先輩方からの、ネイリストの仕事の大変さや、やりがいとはどのようなものなのでしょう。

 

ネイリストとしての大変さ

ネイルをする場合、お客様が、初めての人の場合、その人の好みや服装のタイプが、まだつかめていない場合、望み通りのネイルが出来るかどうか、少ない情報で判断しなくてはいけません。
また、要求通りのものがちゃんとできるかどうかという、センスも要求されます。
技術だけではなく、人物を見る洞察力も要求されるということです。
それで、気に入ってもらえればまた来店という形になります。

 

日々新しい商品や、技術、流行などの敏感になるように、日々の努力も必要です。
働きながら技術の向上、プロの上級資格の取得の勉強も怠るわけにはいきません。

接客している女性バナー

 

ネイリストとしてお客様と接する時間は、最近流行のジェルネイルをされるお客様が多く、1時間半ぐらいかかる仕事です。
その間、お客様との会話をするということになりますが、このコミュニケーション力を要求されます。
やはり、長時間、退屈したり、つまらないと、次にはまた来店してくれないということになります。技術に集中したいところですが、そういうわけにもいかないということです。

 

お客様が、ネイルに大変気に入った場合、次回来店の際は、指名されるということになります。
指名制度のあるネイルサロンも多く、収入も、その場合は上乗せの制度になっています。
常連にお客様になると、もはや悩みの相談相手のような感覚で人間関係や仕事、子育てなど様々な自分の悩みなどをはなされることになりますが、聞き役にまわるように心がけ、あまり自分の意見を押し付けたりすることのないようにします。

 

 

ネイリストのやりがい

ネイリストとして、サロンでも顧客が多くなり、技能検定も1級、など上級者になれば独立して、オーナーとなることも可能です。
比較的設備投資も少なく、独立がしやすい仕事です。

 

ネイリスト講師の資格を取れば、ネイルスクールで教えることも出来ます。
また、高度な技術を要求されるため、高収入につながります。

 


国内外のコンクールに挑戦し入賞を重ね、有名になるとトップネイルアーティストと認められ、有名人のスタイリストや、美容イベントでも活躍することが出来ます。
ファッション雑誌で取り上げられたり、書籍を出版したりネイルスクール開校や、ファッションリーダーとして活躍する、トップネイリストとなることも夢ではありません。
ネイリストの糖度な技術があれば、海外でも働くことが可能です。

 

やはり、お客様が美しくなったネイルに満足し、気に入ってもらえ、自分のネイリストとしてのセンスを認めてもらえ、顧客となってもらえることが何よりのやりがいではないでしょうか。